2007-07-25

Pisa(ピサ)

イタリアを訪れたら行っておきたい場所、それが”ピサの斜塔”。
修復作業は行われているようだが、1,173年の完成から地盤沈下で年々傾斜し続けているとのこと。倒れれる前に登らねばという思いで、ピサまでやってきました。
フィレンツェから電車で約1時間、ピサ中央駅からバスに乗って、10時前には到着。斜塔に登るためのチケットの予約をしていなかったので、まずはチケット売場へ直行する。運良く11時のチケット買えたので、一安心。でも、予約する人が多いせいか、次の回はすでに予約で一杯になっていました。しかし、修復に費用がかかるのは分かるけど、塔に登るだけで15ユーロは高すぎる。

予約時間の11時までの間にドゥオーモを見てきました。天井まで絵が描かれていて、カトリックの教会堂の雰囲気を感じることができる。人が少ない時間に訪れてゆっくり瞑想にふけるといいのかもしれません。
11時前にチケット売場の隣にあるクロークにカメラ以外を預けて、斜塔前に集合。斜塔は円筒形になっているので、螺旋階段を上り続けることになる。上ってるいると傾きのせいでうまくバランスが取れないくらいで、よく倒れないでいるなーと思うほど傾いている。同じ場所をぐるぐる回っている感覚で三半規管が麻痺しているのに加えて傾いているか、かなり変な気分でなかなか味わえない気がする。
長い階段を抜けると、ピサの街が一望できる爽快な景色に出会います。赤茶色の屋根がずっと立ち並ぶ街並みとすぐそこになるドゥオーモ。色のコントラストをも綺麗だけど、上からのアングルドゥオーモも良かった。頂上では、爽快な風が吹いていてかなり気持ちよかったです。

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