2008-02-12

タイの屋台料理

初めてタイを訪れた際には、腰が引けてなかなか挑戦することが出来なかった屋台料理。でも食べてみると、フードコートやレストランで食べるタイ料理よりも美味しくて、見事にはまってしまい、基本的に屋台で食事をするようになりました。何を食べてもTHB20-30程度。安くて美味しい屋台料理は最高。

[ナムサイ]
タイの屋台料理で最も好きな料理で、鶏がらベースか豚骨ベースのスープの麺。タイの屋台料理でもっともポピュラーな料理と言ってもいいでしょう。
ベースとなるスープは、屋台ごとに異なっていて、これが屋台を食べ歩きたくなる理由。屋台では、麺の太さとスープのあり/なしを選ぶと、テーブルに運ばれてくる。英語が通じない屋台も多いけど、指差し会話で充分通じる。具はお店の人にお任せ。
最初にスープを飲んで、テーブルの上にある調味料4種セット(砂糖/唐辛子/唐辛子入りのナンプラー/唐辛子入りの酢)で好みの味に変えていく。タイ人がスープが真っ赤になるほど唐辛子を入れているのを横目に4種類を少しずつ入れて調製していく。砂糖と唐辛子の組み合わせがいい。スープにコクが出ると同時に辛さが食欲を刺激する。

[カオパット(タイ風焼き飯)]
今回の旅で初めて屋台で食べたタイ風の焼き飯。
ご飯が食べたくなって、おかずをご飯にかけた屋台飯をイメージしてジェスチャーで注文したら、出てきたのがこれ。
初めての食べたけど、日本の家庭で作るようなチャーハンのような味で美味しかった。このカオパットにも唐辛子入りのナンプラーが良く合う。屋台のおばちゃんの素敵な笑顔を思い出す一品です。

[パッタイ(タイ風焼きそば)]
バンコクだとカオサン通りでよく見かけるパッタイ。タイの屋台料理を代表する料理の一つ。今回の旅ではチェンマイでよく食べました。
味付けは店によって違うものの、濃いめの味がついていて美味。ビールが飲みたくなる料理かもしれません。野菜は炒め過ぎずシャキシャキ感が残った状態だったので、やや不安は感じたものの、麺との相性がばっちりでした。

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