2007-11-03

北京散策

今回は、北京出張のついで北京市内と万里の長城を見てきました。
自由になる時間は、土日の1.5日だけ。いろいろ見るには結構ハードなスケジュールだ。まあ、航空券代を会社が負担してるだけに文句は言えないが。。
9時成田発のAir Chinaに乗って、12時前には北京に到着。普段の旅行ではあまり利用しないタクシーを使って、これまた普段の旅行では絶対に利用しない”ペニンシュラ北京”に向かう。
ホテルにチェックイン後、14時には北京散策開始。まずは、天安門広場を目指す。かつての中国の印象といえば、大量の自転車。急速に経済成長を果たしているせいか、自転車よりも車の数がすごい。天安門広場前も片側4車線の道路にぎっしりの車。その上に、人・人・人、そして人。やっぱり、中国の人口は半端じゃない。
天安門広場の広さにもびっくり。北京の中心地にあれだけの広さの広場を作ってしまうあたりは、さすが共産主義国。広場には公安職員もいて、彼らは長時間同じ場所で微動だにせず警備をする。いかに資本主義経済を取り入れ、民主化が進みつつあるといっても、共産国だなーって感じた瞬間だった。
その後天安門をくぐり、故宮博物院に向かう。北京市内で見るべきポイントの一つだ。時間は15:30。最終入場は16時だから余裕だと思って土産屋を覗いたり、ツアーの勧誘を受けながら故宮博物院の入口に向かう。そしてチケット売り場で言われたのは”入場は15:30まで”。なんと。。歩き方をよく読んでみると、冬(10/15以降)は16:30閉門、15:30最終入場と30分繰り上がると書いている。結構楽しみにしてただけに、ショックが大きかった。
入場できなかった故宮博物院を後にしてサンセットを見るべく景山公園に徒歩で向かう。
地図で見ると結構近く見えるが、広大な故宮博物院の周りをぐっと回るのでかなり遠い。しかも夕方の時間帯の北京は本当に寒い。
裏路地を見たり、食堂で遅いランチをしてたら、サンセットにはいい時間になってきて、空がだんだん赤みを帯びてきてきました。サンセットはどの国で見てもいいもの。最近日本では見てないなーって思ったりして。あっという間にサンセットが終わり、北京の夜がやってくる。

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