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2009-12-30

大掃除

最近、物が増えてきて、掃除が大変。
特に大掃除ともなると、置いてある物を一端どかして、掃除して、戻す、という繰り返し。

そんなに広くもない部屋なのに遅々として進まん。。

普段は掃除しないような隅の方と見てみると、ホコリの塊が・・・。
奥の方だからというか、その前に物があるから見えなかったというか。。
その前の物を処分して、改めて見てみるとやたら汚い部屋だということに気付く。

一通りひっぺがして掃除すると気持ちいいもの。
来年はここまで溜まる前にこまめに掃除をすること、またはお盆くらいにプチ大掃除でもしようかな。

どんどん増えてゆく物を整理するいいタイミングでもある。
本、雑誌、服、その他小物、使わない物は処分してみた。
家の近くにブックオフとリサイクルショップがあれば、もっと大胆に処分できたのにな。

2009-12-27

Twitter


今流行りのTwitterを使ってみました。

オバマ大統領がユーザとか、大手企業がマーケティングに使っているとか、「ふ~ん」って思いながらとりあえずアカウントを持ってみた。

使い始めて1ヶ月くらい。

いまだその楽しさがよく分からない。。

世の中の人は上手く使えている人ばかりなのかな・・・。

それとも自分が下手なだけ?

2009-12-26

Winter Fantasia 2009

"Winter Fantasia 2009"を観に行ってきました。
というより、ドリカムを観に行ってきました。

そもそもあまり"Live"といったものを見に行かないのですが、彼女がチケットをとってくれて、「ドリカム好きだし、じゃあ行こう」っていう感じでの参加。

席は2階席でしたが、2列目でアリーナ席の端の人が目と鼻の先、偶然だったみたいですが、いい席で見ることができました。

ドリカムは最後で、その前に4組の出演者が出てきました。
順番に、"Who the Bitch"、"Love"、"Fuzzy Control"、"中澤信栄"。
タイプの異なる4組でしたが、Loveと中澤信栄がよかったかな。

4組を聴いて、ようやくドリカム登場。
会場全員が待ちに待っていただけあって、ものすごい盛り上がりでした。

吉田美和さんが歌い始めて、やっぱり前の4組とはレベルが違うなって関心してしまいました。あれだけ売れてるわけだから、そりゃそうか。

どの曲ももちろんよかったけど、なにより曲に乗れて、ものすごく楽しめたのがよかった。

紅白もがんばれ!

2009-10-25

Iwatani

10月も下旬に差し掛かって、そろそろ寒くなると食べたくなるのが鍋料理。

毎年買おうか悩んで、結局今年まで購入してこなかったのが、カセットコンロです。
これがあると、鍋ライフがぐっと楽しくなるのは必至。

この日は、豆乳鍋をするべく、カセットコンロと土鍋を物色するために近所の西友へ。

どうやらIwataniのコンロがメジャーなようなので、とりあえず手にとってみました。
箱の絵になんと焼肉もできるみたいなことが書いてあって、付近を捜すと、Iwatani専用の焼肉プレートがある。

プレートには穴が開いていて、脂が落ちるようにできています。
これならサムギョプサルも家で楽しめそうだ。

豆乳鍋から方向転換をして、焼肉パーティーになりました。

鍋に焼肉にと今後大活躍をしそうです。

2009-05-04

豚インフルエンザ

豚インフルエンザ感染拡大が止まらない。
今日現在、世界で640名の感染が確認されてそうです。

なんともタイミングが悪いことに、メキシコでの感染が確認された週明け月曜4/27にアメリカに飛び、今日帰国予定。

出張自体なくなるかと思っていましたが、会社の対応方針が決定する前に渡米してしまい、その後「出張全面自粛、メキシコへの渡航禁止」が決定。帰国後は10日間マスク着用にて業務を実施のおまけつき。
ただ、アメリカがのんびりしているのか、日本が騒ぎすぎなのかはわかりませんが、アメリカでは豚インフルエンザを気にかけてる様子はありません。びっくりするくらい。
ところで、豚インフルエンザは、英語で「Swine Flu」って言うみたいですね。出張先でのミーティングで豚インフルエンザの話題が出て、初めて知りました。

日本到着後、飛行機内で検疫があり、1人でも感染が疑わしい人がいると、全員拘束され、開放されるのに5時間くらいかかったとか。。しかも近くに座っていた人も数日間隔離されるみたいで、自分が感染していなくても足止めされる可能性があります。

無事に帰路につけるといいな。

2009-02-21

丸の内クリニック

気温20度まで上がった先週末から冬に逆戻りした今週の寒暖の差に耐えられずに風邪を引いてしまいました。

あまりひどい症状ではなかったので、インフルエンザではなさそうだったものの、仕事に支障が出そうだったため、病院に行くことにしました。

風邪の治療であれば、どの病院でもそんなに変わらないと思いつつも、以前別の科でお世話になった丸の内クリニックに行くことしました。

丸の内のオアゾの中にあり、綺麗な病院で、なにより予約制というのがいい。
受付をしてから無駄に何十分も待たされることもないし、予約時間まで休んでいればいいので、患者の負担はだいぶ少ないと思う。

処方箋を出してもらい、徐々に回復中。

2008-11-30

飛行機からの風景

バルセロナからパリの移動は、通路側を確保できなくて、窓側に座ることに。久しぶりに飛行機から望む風景は結構いいものだった。

バルセロナの都市を離れてしばらくすると田園風景が広がる。その中にぽつんぽつんと小さな集落が見え始めて、飛行機から広範囲に見渡すと、大部分が田畑という中にその小さな集落が点々としていて、たまにその集落を嫌うように一軒家があったりする。

その風景を見ると、やっぱり人間は人と互いに肩を寄せ合って生きているんだなって思う。都市に近づくにつれて、その集落が大きくなって村のようになり、やがて街になる。街になると一軒家だけでなく、マンションのような高層建物が出始め、さらに進むと工場地帯のような生産拠点が出始める。最後のパリの都心に近づくとちょっとさっきまで見えていた田園風景が影を潜め、住宅だけに変わる。

理屈で考えると当然なのかもしれないが、移り変わっていく風景を数十分の間に目の当たりにするとなんだか都市の発展過程を見ているようで面白い。都市計画なんてものを学んだ人だともうちょっと面白みを持って見られる気がする。水道や交通網が発達した現在において、人々はどういった場所に家を建て、集落を形成するのだろうか。太古の昔のように水のような生活に必要な物が近くにある場所や交易の拠点を中心とした都市形成の名残だろうか。なんとも面白い。

2008-11-21

グリルキッチン at 東京プリンスホテル

人間ドックを受診して最後に貰える食事券。自分で500円足すとプリンスホテルのランチが食べられる。せっかくの機会なので、同僚お勧めのステーキを食べてみることにしました。

生姜風味のスープから始まって、サラダ、メインのステーキ、食後のデザートにコーヒーと簡単なコースのように出してくれる。肝心のステーキは、注文どおりしっかりミディアムに焼き上げたサーロインステーキに大根おろしをさっぱりとしたソースで絡めてあって、胃カメラ後に胃がすんなり受け入れてくれる味でした。
ここでは、ステーキを焼いている人が、水も出すし、片付けもする。普通のレストランで考えれば、メインのステーキを焼く人はシェフに近くて、そういうランクの人が片付けや水出しをすることはあまり考えられない。もちろん若手もいるが、自ら率先して仕事をする。見ていて気持ちがいいものがある。
オープンキッチンであることがその一因かもしれないが、自分がそういう立場になった時におなじような振る舞いをできるように心がけたいと思った。

人間ドック

人生初の人間ドックに行ってきました。

そもそも父親方に癌で亡くなっている人が多い状況下で、なんとなく自分もいつか癌になるのかなっていう漠然として思いがあって、昨年ガン保険に入ったのに続き、今度は病気の早期発見に努めようという気持ちがあって、また会社の福利厚生の一環で、会社負担だったこともあり受診することにしました。

本当は聖路加国際病院がよかったのですが、社内の調整の結果、芝パーククリニックになりました。朝8:00から受付開始。。普段の通勤より朝が早い。たまたま繁忙期にあたってしまい、連日のタクシー帰りで結果が悪かったら嫌だなって思いながら、朝の東京タワーを背にして病院に向かいました。

人間ドックといっても、受診項目は多いものの受診者側が負担に感じる項目はほとんどなく、大変だったのは胃カメラくらいでした。あとは、CTや心電図といった普段の健康診断では対象とならない項目もありますが、ベットに寝てればすぐに終わります。

胃カメラは辛かった。。
まず血液検査で感染症反応の結果待ちで30分以上待たされて、ようやく呼ばれたと思ったら、喉の麻酔をするとのことで、薬を口に含ませたて何度も飲み込みそうになりながら5分間を凌ぐ。確かに口の奥の方の感覚がなくなっているけど、喉のまでは麻痺している感じがしない。
最近の胃カメラは細くなっているから大丈夫だという人もいるが、異物を喉から突っ込まれるわけだから初めての人には極めて辛い。最初の難関の喉を通過するときで、思いっきりおえーってなる。女医さんに「はい、上手ですよ~」なんて言われながら、胃までカメラが到達。その後はカメラで胃を押されたり、空気を入れれたり、変な感覚が後まで残ります。

別の日に大腸検査が待っている。
胃カメラより辛くないことを祈りたい。

2008-11-16

Victorinox Parliament

最近多くなった出張に対応するビジネスバックを探していて、買ったのが、この"Victorinox Architecture 2.0 Parliament"。

出張に必ず持って行くもので、かさばる物がPCと書類。この2つだけでも、普段会社に持っていくバックでは対応できない。今までは、書類をスーツケースに入れてもって行ったりして、なんとか凌いでいたけど、なんとなく荷物が多くなるし、スーツケースにスーツが入らなくなったりして、なんとなく収まりが悪い感じが否めない状況。。

理想は、ビジネスバックに仕事関係の荷物を全て収納して、スーツケースは衣類のみにすること。しかも、スーツケースは機内持ち込みサイズで対応できれば申し分なし。

Victorinox Architecture 2.0の中でいくつかシリーズがある中で、購入したParliament(パーラメント)は、取り外し可能なPCケースが付いていて、書類を収納するスペースは3つにセパレートされています。また、幅を拡張できるので、出張先で書類が増えてもある程度までは対応可能。フロント部分は、小さなポケットがたくさん付いていて、とても機能的です。欲しい機能をほぼ満たしていると言っていいかもしれません。

今月末に予定している出張で、早速活躍してくれそうです。

2008-10-26

ホテルレジーナ河口湖

富士急ハイランドで思いっきり遊んだ後に宿泊したのが、”ホテルレジーナ河口湖”

最初は"じゃらん"の「往復バス+富士急ハイランド一日券+ホテル」がセットになっているプランで行こうと思っていたのですが、たまたまホテルが満室で取れなかったことをきっかけに、自分でホテルを調べ始めたら、そもそもじゃらんのプランは20,000~21,000円と実はそんなに安くなくて、自分で個別に手配をしても変わらないことが判明。

ホテルレジーナ河口湖は、夕食に懐石料理が出て、1泊2食付で14,000円(うち夕食の懐石料理は、6,000円)。往復バスと富士急ハイランドの一日券を合わせて、21,000円。でも、宿のランクは、じゃらんのセットプランよりもかなり高く、お祝い等で宴会場が使用されるようなホテルです。

じゃらんのプランは、盲目的に安いと信じてはいけないということでしょうか。ただ、じゃらんに掲載されている宿の口コミは本当に参考になったので、それは感謝。

ダブルベットを選択したので、3Fと低層階に宿泊することになりましたが、ベランダに出れば富士山を望むことができる部屋です。
部屋は広く、清潔で、とても寝心地のいいベットで、とても快適な時間を過ごすことができます。

夕食の懐石料理は、ホテル内の"樹海"というレストランで取る事になりますが、このレストランもすごく綺麗で、雰囲気のある店内で料理を楽しむことができます。どうやら最近リニューアルした見たいですね。先付から始まって、松茸をふんだんに使った料理が運ばれてきます。うまかった、満足です。

温泉は、少し熱めの湯で、一日の疲れを癒してくれます。たぶん、温泉はそんなに大きくないのかもしれませんが、サウナもあって、ゆっくり楽しめました。実は、温泉からも富士山を見ることができますが、目隠しがあって湯船で中腰くらいにならないと見えないようになっています。他の人がいると少し恥ずかしい格好になるので、1人の場合はトライしてもいいかもしれません。
温泉はチェックアウト後も入れるので、チェックアウト時間の11時過ぎからは独り占めできます。

滞在中は気持ちよく過ごせて、大満足でした。

2008-10-25

富士急ハイランド

この日は、初めての富士急ハイランド。

富士山の麓にあるという印象が強よく、遠くてなんとなく行きにくいなって思っていたけど、意外と近いもんですね。

今回は、京王観光の"Q Pack"で行きました。新宿からの往復バスと富士急ハイランドの一日券がついて、7,100円。車で行く場合の高速代とガソリン代と比較してもリーズナブルだし、sなにより自分で運転する必要がないから、楽で安いし、申し分ない。
新宿駅7:10発で予定通り8:50には富士急ハイランドに到着した。開園が9:00なので、一日がっつり遊べるスケジュール。

週末ということもあったと思うが、開園前から長蛇の列。。先頭の人はいったい何時から並んでいたのだとうか。。富士急ハイランドって人気があるんですね。

開園と同時にまずは"FUJIYAMA"に並びましたが、それでも30分待ち。最高部の高さは79m、最大落差70m、King of Coasters。スタートしてすぐにコースターは傾斜を上り始め、高さの表示がカウントアップされていきます。最高部に達した時にコースターは一旦フラットになり、富士山を望むことが出来る。富士山の麓は広大な樹海になっていて、その大きさには息をのみます。でもそんなことを考えられるのは一瞬で、その直後に落差70mの落下が待っています。その後は、回転、落下を繰り返し、叫んでいるうちに、ゲートに戻ってきます。面白かった。

次に目指したのは、"ええじゃないか"。この時すでに1時間40待ちの表示。
総回転数が世界一でギネスの認定を受けたローラーコースターだそうです。これは、コースターのレールを見ただけで尋常じゃないことが分かります。最初の落下がなんと垂直落下なのである。真剣に乗るかどうか迷ったくらい。
結局待つこと2時間30分、ようやく自分たちの番が回ってきました。長時間が待っている時は早く乗りたいと思うものの、実際に乗るタイミングになると、垂直落下が脳裏に浮かんでなんとも微妙な気分。

幸か不幸か先頭のシートに当たってしまった。実際に乗り込むとスタッフがシートのセットにやってくる。これが今まで乗ったコースターの中で、最も強靭でごっつい感じで、それがまた緊張を高める。いよいよスタート。。スタッフが”ええじゃないか”と言って見送ってくれるけど、楽しんでいる余裕はない。動き始めてすぐに上下逆転させられて、その後に垂直落下するための傾斜を登り始める。傾斜が登り終わって、ひと時のフラットの状態を経て、一気に垂直落下。シート自体が回転しながら、レールの上を滑走するので、自分がどんな状態になっているのか全く分からない。激しかった。。ゲートに無事到着。

放心状態でとりあえず他のアトラクションを見て回っていると、"グレイトザブーン"を発見。この季節にずぶぬれはちょっと勘弁だ。。新アトラクションの"ナガシマスカ"も濡れるらしい。ということでこの2つはパス。

面白くて何回か乗ったのが、"トンデミーナ"。アトラクションの仕組み自体はそんなに目新しくはないものの、ふわっとする感じがよくて何度も乗ってしまう。

"ドドンパ"は、2時間10分待ちの表示で、ええじゃないかの経験を踏まえると、2時間30分はかかると思うと並ぶ元気がなくギブアップ。

ドドンパとナガシマスカに乗れなかったのは心残りだけど、一日堪能できました。

2008-08-25

チキンラーメンのCM

たまごポケットができて、卵が滑り落ちにくくなったチキンラーメン。

子供の頃、CMと同じ雰囲気で食べたくて真似しても、卵が滑り落ちてかなり残念なことになったことを覚えています。チキンラーメンン自体をあまり食べなくなったこともあり、すっかり忘れていましたが、CMを見てそんなことを思い出しました。

今日テレビをつけていたことろ、21時前にチキンラーメンのCMが流れ始めました。
無意識に他のチャンネルに回してみると、またチキンラーメンのCMが流れています。びっくりして、さらに他のチャンネルにしてみて、チキンラーメン。。全部回してみたら、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の5局で同時に同じCMを流していました。

担当した広告代理店、やるなーって思いました。山手線の一車両全てを同じ広告でつけるのと手法は同じなのかもしれません。集中的に露出を高めて広告効果を高めるという発想でしょうか。

ただ、5局の同じ時間帯にCM枠を持ってる広告代理店じゃないと、なかなか実現できないでしょうから、発想だけでは出来ない企画なのかもしれません。

2008-08-13

八百屋

大型のスーパーが台頭している現代にあって、小売業界で苦戦を強いられているのは昔ながらの八百屋や鮮魚店でしょう。

大量仕入れ、それにより可能となる廉価販売、圧倒的な規模を梃子にして、今では誰もが普通に買い物に訪れるスーパー。今では昔ながらの八百屋自体見かけなくなってきています。

今日は、ファイト餃子のテイクアウトの焼き上がりを待つ間に、珍しさもあって道路を挟んで目の前にある八百屋を覗いてみました。意外なことに特売として軒先に陳列されている商品とはいえ、西友よりも安い値段で提供されていました。よくよく見てみると、なんだか西友の値段設定に疑問を覚えるくらいの差がある。。
小さな八百屋でもばんばってるなーって思い、いくつか買うことにしました。

ミクロの実体経済の世界では、マクロの理屈とは別なのかもしれません。。

2008-08-12

スイカ

今年初めてスイカを食べました。
自分でスイカを買って食べるのは久しぶり。

子供の頃は、よく食べてた思い出があります。
エアコンが普及し始めたくらいの時期だったため、我家ではまだエアコンがなく、蝉の鳴き声を聞きながら、汗だくになって食べていた気がする。

蝉の鳴き声というと、風情を感じるが、実際はそんなにいいものではない。
1匹の蝉が鳴いているのであれば、たぶん心地の良い夏の日だろう。でも、実際は何十匹、もしかしたら何百匹もの蝉が同時に鳴き続けている訳で、その鳴き声のボリュームは半端ではない。

今年はまだ実家に帰っていない。
そろそろ帰ろうかな。

2008-07-08

風邪

ここ数日、朝起きると喉が痛い。。

どうやら風邪をひいたみたい。
ただ、タイミングよく上司が出張で今週は比較的暇なのが、唯一の救い。

会社の近くの病院に行って、処方箋をもらう時に薬手帳を勧められました。
今まで存在自体を知らなかったけど、どの薬をいつ飲んだのかを手軽に記録できるし、通院記録にもなるので、これを期にお願いをしました。

まあ、病気しないのがベストだけど、そんなこともないので。

2008-05-03

井上康生 引退

"柔道家"井上康生選手が引退しました。

最後の大会となった全日本柔道選手権は白熱した素晴らしい試合だったと思う。技に入った瞬間に一本と分かるかつての切れは失われていたのかもしれないが、最後まで一本を取る柔道を追い求める姿が印象的だった。

高井選手との試合で、試合時間20秒をきったタイミングで得意の内股をすかされ、そのまま押さえ込まれて一本負け。武道館の畳から降りる時の表情は、全てを出し切った感が出ていた。その時と似た表情を試合中もしていた瞬間があって、試合を楽しんでいることを感じられたし、文字通り柔道人生の集大成で優勝するかもしれないと思わせる試合だったと思う。


引退発表後のコメントを聞くと、柔道を通して人間が磨かれてきたことが分かる。
かっこよすぎる、井上康生。

2008-04-29

エスプレッソ・マシン

最近またエスプレッソ・マシンが欲しくなりました。 きっかけは、ビック・カメラで試飲をしたこと。
以前も欲しくなったことがあって、その時はLa Pavoniのエスプレッソ・マシンがかっこよくて、これを見てしまうと他のマシンには惹かれなくなるくらい。ただ、価格が10万円以上することに加えて、機械自体が大きく場所の問題もあり、諦めていました。

今回試飲したのが、ネスレが出しているネスプレッソ。
きめ細かいクレマがたった薫り高いエスプレッソが楽しめる。確かに美味しかった。業務用のエスプレッソ・マシンで入れたものと遜色ない風味であり、味わいだった。
コーヒーを生業としている企業が作った機械だけに風味、味、舌触りなどは、悪いわけはない。スタバと比較しても同等以上だと思う。
カプセルの種類も12種類と豊富で、様々な味が楽しめる。ただ、カプセルがちょっと高いの難点で、専用カプセルを買い続ける必要がある。

朝から薫り高いエスプレッソを飲んで、会社に行けたら、目が覚めるのはもちろん、モチベーションも変わるような気がする。

ネットでの評判も高いし、なんとなく買ってしまうような気がする。

試飲した後にネットで色々調べている自分に気付くと、店頭での試飲って大事だなと改めて感じた。
潜在顧客の掘り起こしになるのはもちろんのこと、買い控えをしていた理由が技術の進歩ととものブレイクスルーしていることを気付かせるきっかけにもなる。

2008-03-31

会社の花見

今年の桜の開花は、昨年より少し早かったようです。

会社で花見に行くことになりました。
この時期の夜はまだ冷える。ただ参加するだけでも憂鬱なのに、なんと自分が一番年下で幹事をやることに。。 新入社員でもあるまいし、勘弁して欲しい。

場所取り、酒、食べ物のアレンジに最後の片付け。想像するだけでテンションが下がります。
運良く発案した部長から芝公園でという場所の指定があったので、さっそく芝公園で花見をするべくググって見ると、ほぼ当日のオペレーションは分かりました。

・場所取りは、朝レジャーシートに名前を書いてひいておけば、誰かが居なくてOK。
・酒は、酒屋に予め注文、配達を依頼(時間指定できない場合は、タクシーで運搬)
・食事は、配達をしている弁当屋に依頼(この時期は花見用のメニューがあったりする)

ここまで調べて、花粉症の人が多いこと、夜が冷えること、アレンジの煩雑さを考えて、桜の見える飲食店を探し始めました。どの店も稼ぎ時とあって、食事だけで8,000円くらいだし、それでも予約で一杯だったりする。

たまたま見つけたのが、東京プリンスで桜まつりというのやっていて、その中のビアガーデン。
食べ物はたいしたものが出ないものの、リーズナブルな値段で、室内からライトアップされて桜が見える。食べ物に関しては、公園等の外でもたいしたものは用意できないので、それを考えると充分。

当日は午前中が雨、夜も結構冷えるという条件だっただけに、東京プリンスでの開催は結果として大正解でした。幹事としても、注文すれば酒も食事も出てくる方が断然楽。

なんとか花見の幹事を乗り切りました。

2008-03-29

伊東で温泉

仲のいい友人と温泉に行ってきました。

本当は海外旅行をするつもりだったのですが、同じタイミングで休みを取るのが難しかったり、燃油料が高く短期間の海外旅行は効率が悪いことから海外を諦めて、とりあえず手短な温泉にという結論になり、皆行ったことのない伊東にすることにしました。


温泉旅行は文字通り温泉が目的ですが、さすがにそれだけでは物足らず、日中に釣りをして夜はカードゲームをして、飲んで騒ぐという学生のような旅行になりました。

本当は語るはずだったことを語らず、なんとなく過ぎた一泊二日。

また宿題が残ったかな。