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2009-12-13

マウントビュー箱根

今回の箱根旅行で宿泊したのが、マウントビュー箱根。

今回の箱根旅行は金時山のトレッキングと観光というプランだったので、金時山へのアクセスのよさと手ごろの価格帯(1泊2食付18,000円くらい)で選んだんが、この宿でした。

"仙石原文化センター前"のバス停目の前というのも、電車・バス移動には便利です。

アクセスという意味でなにより良かったのが、相原精肉店と生協が近かったこと。
生協でビールとおつまみを買い込んで、部屋でまったり過ごせました。

この宿はリノベーションをしたのでしょうか、宿の入口からロビー、レストラン、お風呂ととても綺麗でした。
部屋は若干古い部分を垣間見るところはありましたが、広かったし全般的に満足。

食事は、道路に面したガラス張りで個々に区切られた場所でいただけます。
外の見ながら、(逆に外から食事の風景を見られながら・・・といっても誰も通りません)ゆっくりと食事が出来たのが、よかった。夕食は品が多くて、どれも味が良かったと思います。

お風呂は、大浴場と家族風呂があり、家族風呂は2,000円と3,000円の2種類。
せっかくなので、3,000円の家族風呂にも入ってきました。
露天風呂の濁り湯で、いいお湯でした。
2人でしたが、足が伸ばせなかったので、もうちょっと広く作ってくれていればいいかなっと。
また、アメニティーが少ないのはマイナスかな。せめて別料金の家族風呂にも置いておくとかの配慮が欲しかった。

全体的には気持ちよく過ごせました。

相原精肉店

ホテルから徒歩5分位の場所にあって、たまたま見つけたのが"相原精肉店"。

昼の時間帯で、大通りにもそんなに人が多くないのに、この店には10人くらいの行列が出来ています。
どうやら県外からの購入者も多いみたいですね。

ローストビーフが看板メニューのようですが、ハムやソーセージも売っています。
それ以外の番外編として、カキフライやラーメンの生麺も売ってたりします。
ちなみに生麺もわざわざ県外から買いに来る人がいるくらいだそうです。

ホテルの部屋でビールを飲みながらつまめる物を物色していたので、ローストビーフの切れ端と「焼きたてだよ」という声に惹かれて手羽先を購入。

夕食前にトレッキングの疲れを癒すべくビールで乾杯。
そして、手羽先にかぶりつく。うまい!
ローストビーフは、切れ端だけどもちろん美味い!

行列も納得の美味さです。

大涌谷

箱根ロープウェイで桃源台駅から大涌谷駅へ。

駅を降りると、既に硫黄のにおいがあたりを覆っています。
大涌谷自然研究路を通って、玉子茶屋を目指す。

山肌から水蒸気かガスがたえず噴出している様子を目の前で見ると、山が生きているということが実感できます。

玉子茶屋に到着すると、びっくりするくらいの人が皆ゆで玉子を食べています。

名物の黒玉子。

温泉の成分で玉子の殻が真っ黒に・・・。

味は普通のゆで卵です。

2009-12-12

箱根フリーパス

今回の箱根旅行では、小田急電鉄の箱根フリーパスを利用しました。

小田原駅まで小田急線と箱根登山鉄道、ロープウェイにケーブルカー、芦ノ湖の海賊船など盛りだくさんで、新宿から2日間有効で5,000円。
ロマンスカーを往復とも利用したので、別料金が掛かりましたが、十分元は取れる値段です。

旅行を計画した際にレンタカーで行くのと、箱根フリーパスを利用するのではどちらがお安いのかを検討しましたが、2名ではほぼ同じ。しかもレンタカーは法人契約で割引後の価格で比較しました。
現地でロープウェイ等を利用することを考えると、箱根フリーパスの方が安くなると思います。

なにより渋滞にはまることもなく、自分で運転する必要がないことがいい。
好きなタイミングでビールも飲めるし。

ただ、車がないことで箱根エリアで自由に動き回れないのではという懸念は残りました。

実際は、そこそこ頻繁にバスや鉄道が出ているので、行きたい場所へ行けたし、待ち時間で時間を浪費することなく、快適に旅ができました。

2009-09-29

台湾屋台

アジア旅行のひとつの目的であり、楽しみは屋台での食事です。
アジアの国の料理は、はずれがないとういうか、ほぼどの国の料理もおいしい物が多いと思います。

台湾の屋台もご多分に漏れず、食事は美味しく、そして安い。
清潔感を若干欠くあたりはご愛嬌で、それを充分カバーしてくれるだけの味と値段。

高級店で宮廷料理を食べるのも悪くないけど、地元民がいつも食べている物を食べられるのが、本当の食文化に触れている感じがしていい。
ベーシックな麺料理から海鮮料理・火鍋まで多岐にわたりますが、中にはステーキや鉄板焼を出す店もある。
食の欧米化が進んでいるのでしょうが、さすがにパスタ屋は見かけなかったかな。

食事にはかなり満足でした。

台湾人女性

かなり控えめに言っても、日本人の方が台湾人より美人が多い気がする。
アジアの国を旅していると、日本人より全体的に美人に思える国が多いと思うし、台湾は例外かな。。

日本人のアイドルや歌手に人気が出るのも分かる気がする。

日本人とそんなに変わらない顔立ちなのに、なんで美人に見えないのか不思議に思って、人間観察をしていると、どうやら台湾人は男女問わず、団子鼻で鼻の穴が上を向いている人が多い気がする。

それに気付いて、また人間観察を続けるとやはりそうだった。
なんでだろう。
中国に行った際は、あんまり感じなかったけどな。。

まあ、気のせいかもしれない。

2009-09-28

孔子廟

台湾の中で数ある孔子廟の中で最も美しいとされる台北の孔子廟。

9/28は孔子の生誕記念日で、儀式が執り行われるみたい。
この旅行をプランニングした段階で、この事実はまったく知らなかったが、なんという偶然。
かなりのファインプレーです。
せっかくなので、この日に合わせて訪れることにしました。

MRTの円山駅から徒歩5分くらいで孔子廟に到着。
(駅からは1本道なので、迷うことなく着くと思います。)
中に入ると赤のカーペットや音響設備があり、イベントが行われる雰囲気が出ていました。

来るのが早すぎたのかと思い、隣にいたおじいちゃんに聞いてみました。

「何時から始まるの?」

日本語が話せるおじいちゃんで、

「朝の5時か6時から始まって、もう終わったよ。」

ガーン。。

確かに観光バスが2台ほど停まっていたものの、記念日の割には人が少ないなとは思ってたけど。。
まさか早朝から始まってるなんて・・・。

歩き方にもそんなこと書いてないよなって思い見返してみると、写真の下の説明に、

「儀式は日の出前から行われる」

って書いてる。

普通気づかないよな。。

肝心の建物はというと、確かに綺麗でした。

2009-09-27

中正記念堂

永康街で食事をした後に中正記念堂に言ってみることにしました。

歩ける距離ではありそうでしたが、永康街までに結構疲れていたので、バスを使うことにしました。
ただ、進行方向を合わせて、バスに乗ったはいいのもの、どこで降りればいいのかやっぱり分らない。。
最悪MRTの駅のバス停で降りれば何とかなるかと思い、外を眺めていると、それっぽい大きな建物を発見。
ドライバーに中正記念堂に行きたいとジェスチャーで伝えると、「ここだ」ということで降車。
適当に乗った割にはうまいこといきました。
ここの広場(台湾民主広場)は、めちゃくちゃ広い。
北京の天安門広場を思い起こさせます。
左右にある国家音楽院と国家戯劇院の建物も荘厳な感じがします。

正面にあるのが中正記念堂。
階段は、蒋介石の生涯年齢の89歳と同じ89段になっているそうです。

結構な数だけど、階段を登りながら、その段数を数えてみました。
結果は、85段。。
数え間違えかな。。

記念堂の中には、巨大な蒋介石像があります。
その両脇に兵士が2名、微動だにせずに立っています。
風がほとんど入らず、蒸し暑く、しかも長袖のジャケットを羽織った正装です。
大変だなーって関心をしていると、係員が見学者の立ち位置を変えさせ始めました。
どうやら微動だにしない兵士の交代の時間のようです。
何時間ごとなのかは不明でしたが、見れたのは16時の交代でした。

もといた兵士と交代の兵士がゆったりと、しかも動きを合わせて、交代の儀式を行い、それが終わると交代の兵士が定位置につきました。

偶然だけど、いいものを見させてもらいました。

永康街

小龍包が食べたくて、永康街に行ってきました。

永康街は、地下鉄のどの駅からも少し遠く、バスで行くのがいいみたいです。
ただ、地図を見たところ、木柵線の「大安駅」からがんばれば歩けそうな気がしたのでトライしてみました。
まあ、軽い散歩だと思えば、そんなに遠い距離ではないかもしれませんが、暑い台湾では正直ちょっときつかったかな。。
(なので、帰りはバスを使いました。。。)

「県泰豊」は、ものすごい人気でした。
14:30くらいでしたが、店の外に20人くらいの待ち行列。。
あっさり諦めて、小龍包が食べられそうな店を探すことにしました。

何店か見ましたが、なっ、なんと・・・、どの店もビールを扱っていない。
「餃子にはビールでしょ」と心の中でつぶやきながら、諦めて入店。

人生初の餃子に豆乳を合わせてみました。

まあ、餃子がうまかったからいいけど、少しさびしい。

台北のバス

台湾旅行では、台鉄・地下鉄(MRT)と並んでバスも使いました。

最初に乗ったのは、台湾桃園国際空港からホテルまで。

歩き方に紹介されていたリムジンバスの中でホテルの近くにバス停がある「大有巴士」の窓口にチケットを購入し、乗車したところまではよかったのですが、次々と乗降していく地元民を見ていて気づきました。

このバスは、自分の降りたい場所(停留所)で運転手に声をかけて、停めてもらう仕組みでした。
リムジンバスだからというわけではありませんが、全てのバス停に停まってもらえるものと勝手に思い込んでいました。。
初めて来た土地で自分の降りる場所なんて分かるはずがない。。。

気づくのが結構遅かったため、あわてて降りたい場所を運転手に伝えると、まさにその場所が降りるべき場所。ぎりぎりセーフ。夜の台湾でスーツケース転がしながら、ホテルを探さずにすみました。

その後、台湾市内を移動する際に乗ったバスでは、ベルを鳴らして、降車することになります。
考えてみれば日本と同じなので、当たり前といえばそうですが、初めての土地でそれはだいぶきついです。

ドライバーから一番近くて、進行方向の景色がよく見える場所に陣取って、自分でもそれっぽい場所を探しながら、ドライバーに降りる場所を教えてもらうのが安心です。

日本語が少し分かるドライバーもいますが、たまにしか出会わないので、自分で何とかする気合がいるかもしれません。

2009-09-26

台北の地下鉄(MRT)

台湾の地下鉄(MRT)は、新しくて便利です。
乗り方、乗り換え、駅の標記など、日本の地下鉄に近く、戸惑うことなく乗りこなせると思います。

台湾の新幹線は、日本の技術が取り入れられているようですが、地下鉄も日本企業が設計・工事に参加しているのでしょうか。

日本のSUICAやPASMOと同様に、台湾には地下鉄・バスで使用できるEasy Cardとうものがあります。
TWD100のデポジットがありますが、最後に未使用分と一緒に払い戻しをしてもらえます。何よりすばらしいのは、このカードを使用すると運賃が2割引になるということ。

日本のJRにもこういったところは見習ってほしいものです。

2009-09-25

エバー航空

今回の台湾旅行では、初めてエバー航空を利用しました。

10日前に海外に行きたくなってチケットを探した際に、一番安くて、空席のあったチケット。
それでも、24,000円に航空使用税などを入れると、ほぼ3万円。

実際搭乗してみたところ、台湾が人気がないのか、エバー航空が人気がないのか分りませんが空席もまばらに見られました。
Star Allianceでもないし、One Worldでもないから、マイルがたまりにくいのも一因かもしれません。

3時間程度のフライトで文句を言ってもしょうがないのかもしれませんが、機内で出てきたビールが常温だったのにはびっくりしました。。中国方式??

ただ、座席が日系の航空会社よりもスペースが若干広い気がします。
唯一のプラスポイントかな。

2009-09-24

台湾旅行

今年は仕事の繁忙期と夏期休暇時期が重なって、なかなか休みが取れなかったが、9月に入ってゆとりが出てきたため、今からでも行ける海外を探してみました。

旅行会社のHPを見ると値段設定はあるものの、実際はチケットがなかったり、あっても高いチケットしかなかったりと、ぴたっとくるものがない。。
シルバーウィークに掛かる10日後に出発だから致し方ないのかもしれないが・・・。

長期間の休みは難しいので、行くとしたらアジア。
そして、行ったことのない国(地域)は、台湾、韓国(ソウル)、中国(上海とか南の地域)かな。

チケットがあって、値段的にもそこそこだったのが、台湾に決めました。

ホテルは、Expediaで予約。

2009-08-30

NYは不親切?

出張の空いた時間を使って、しばしのNY観光。

慣れない地下鉄を使っての移動をしましたが、路線はわかるものの、いまいちどっち方面なのかが分からなかったりします。

そこでホームにいる人に声をかけて、自分の行きたい方面を伝え、正しいのかを聞くと、

"I have no idea."

という回答が数回。。

日本人だったらもうちょっと丁寧に対応するし、世界中を旅してみても、これだけ不親切な国はあまりなった。

友人が言っていた「アメリカ人の50%はめっちゃいい人、でもの残りの50%はそうでもない」という言葉が思い浮かびました。

たまたまなのかな?

2009-08-29

230 Bar

New York 5th Avenueにある230というバー。

仕事を一緒にしているマンハッタン在住のアメリカ人から教えてもらったバーです。
住所と名前が同じで、ビルの屋上のテラスがバーになっていて、NYの夜景が楽しめます。

ノリのいい音楽が流れていて、屋上にあるクラブといった感じでしょうか。

ただ、いいお値段で、ドリンクはだいたい何を注文しても$15くらいでしょうか。

今回は出張だったので同僚と一緒でしたが、次回は彼女を来たいものです。

2009-01-20

新千歳空港

2泊3日の充実した時間を過ごし、21:30新千歳発で東京に帰ることに。

出発の1時間前の20:30には空港に到着したものの、売店や飲食店は軒並み閉店していて、開いているのはコンビニとファーストフードくらい。。最後の夕食がコンビにかと肩を落としていたら、なんと寿司屋が1軒開いていました。迷わず入って、最後の晩餐に海鮮丼を食べて、満足。

ここからが長かった。
その日は北海道にあっても大雪だったらしく、滑走路が1面離陸不可となり、残り1面の除雪作業で遅延。40分以上遅れると、羽田空港からの終電がなくなって、タクシーを余儀なくされる事態に陥る。。しかも、新千歳空港での「飛行機遅延による地上交通費は補償しません」とアナウンスが流れるし、自腹でタクシー帰りを覚悟しました。

結局、1時間くらい遅れて出発し、羽田に着いたのが24:00くらい。
新千歳でのアナウンスとは反対に地上交通費を5,000/人をANAが用意してくれていて、新宿・東京・横浜までのバスも用意してくれていました。
新宿までバスに乗って、その後タクシーで自宅へ。1,000円くらい得しました。

自腹はなかったものの、3時間睡眠で翌日出社です。ちょっとつらい。

2009-01-17

ルスツスキー場

申し込んだツアーでは、ルスツとニセコがいずれかが選択できました。
札幌市内から日帰りとなると、必然的に1時間30分くらい着くルスツになります。もちろんニセコを選択している人もいましたが、移動時間が長くて、滑る時間が短くなってしまいます。

ルスツスキー場で滑るのは、今回が初めてでした。
コースとしては、中級斜面が多く、しかも長いコースが多いので、満足です。雪質は、当然北海道ならではのパウダーで、ブーツで歩くとぎゅうぎゅうと音がします。エッジが雪面を捉えると、離すことなく綺麗に弧を描きます。人が少ないゲレンデで、最高のコンディションで好きなように滑れる、これだけで大満足です。

2日目(最終日)もルスツに来ました。
ツアーのパッケージには入ってなかったのですが、ホテルで申し込みが可能です。ホテル往復送迎+1日券で5,100円です。リフト券をゲレンデで購入しても5,100円なので、リーズナブルだと思います。

コース、雪質、客の人数の全てを見ても、札幌国際よりいいと思いました。
札幌ステイの場合は、ルスツで決まりかもしれません。

北海道スキー

2年ぶりに北海道にスキーに行ってきました。
ニセコ、富良野といった札幌から離れたスキーに宿泊する場合、3~4泊くらいしたいところなので、まとまった休みが取れないとちょっと厳しい。

今回は2泊3日で札幌ステイで、ホテルからスキー場に行くツアーを選びました。飛行機、ホテル、ホテル往復の送迎付きの一日券が付いて、26,000円くらいでした。ホテルもシェラトンだったので、充分な値段だと思います。

ただ1つ難点は、ホテルが新札幌駅というところに位置していて、札幌の繁華街がある札幌駅まで電車で15~20分くらいかかること。まあ、JRと地下鉄の両方が走ってるし、困ったらタクシーもあるし、何とかなる。

2008-11-30

プレミアムコノミークラス

飛行機のシートクラスにプレミアムエコノミークラスというエコノミーをちょっとよくしたクラスがあります。出張の時によく使うANA、JALにも路線によっては導入されています。

会社の規定ではエコノミーのチケットを購入することになるものの、法人での購入や格安チケットと比べるとだいぶ高い価格で購入していることがあって、場合によってはプレミアムエコノミーを用意してくれたりするので得した気分。

マイレージを考えると統一的に航空会社を使った方がいいけど、満席だったりして、結果的にANA、JALの両方のプレミアムエコノミーを経験できました。

どちらの航空会社もPCの電源が付いていて、普通のエコノミーよりは座席の感覚が広く、少しゆったり出来るようになっていて、飲み物もシャンパンが飲めたりと、エコノミーとの差を感じることができます。

シートの作りに関しては、JALがビジネスクラスをダウングレードしている感じに対して、ANAはエコノミーをアップグレードした感じになっている。この差は結構大きくて、JALの席はビジネスと同様にシェルになっているため、前の人が座席を倒しても後ろの人のスペースには影響がない。また、肘置きもビジネスクラスっぽくなっていて、JALの方が広いような気がするし、天井のライト意外に座席の肩口から伸びる個別ライトがついていて、書類を読むときに重宝する。

あと、マスクやアイマスク、耳栓などのアメニティーグッズはANAはくれなかった気がします。

今までANAを使うことが多かったけど、プレミアムエコノミーを考えるとJALをメインに使おうかと思い始めています。

2008-09-05

メキシコ旅行

今年の夏休みは、メキシコに旅することにしました。

南米、インド、ネパールなど、いくつか候補はあったものの、メキシコは食事が美味しくて、見所の多い国というのが決め手になりました。

アメリカン航空で、ダラスでのトランジットありのものを購入。航空券自体は、84,000円でしたが、燃油サーチャージが56,000円、空港税等で13,200円、合計が153,200円でした。燃油量は、7/1から16,000円追加されて、予想以上の出費に。。。

[日程]
9/5  出国(American Airlines)→メキシコ・シティ到着(夜)
9/6  メキシコ・シティ市内観光
9/7  移動(Mexicana Airlines)→オアハカ観光
9/8  オアハカ観光
9/9  移動(Mexicana Airlines)→ティオティワカン、メキシコ・シティ観光
9/10 移動(バス)→グアナファト観光
9/11 移動(バス)→レオン経由でサカテカス到着
9/12 サカテカス観光
9/13 移動(バス)→グアダラハラ観光
9/14 グアダラハラ観光
9/15 帰国(American Airlines)
9/16 成田着

10日間で5都市を廻ったので、比較的移動で忙しい旅にはなったものの、丸一日移動していることはなく、またオアハカ往復は個別にHPから航空券を手配しました。往復の航空券が$15、しかし税金/燃油サーチャージ込みの合計金額は$235と昨今の状況を反映した価格設定でした。