2008-07-15

N.Y.出張

2泊4日のN.Y出張が無事終わりました。

時差ぼけを解消する前に帰る感じかな。
体力的にはそんなにきつくなかったけど、明日から休みなく仕事をするのが一番つらい。。

今回の会合では、よりビジネスの内容にフォーカスした議論となった。
個人的にはこの領域を強化しないといけないので、勉強にはなったけど、キャッチアップするには詳しい人を巻き込んでがんばらねば。。

また、今回はFAの仕事っぷりを垣間見られたのが、よかったかな。
大量の情報の中から必要な情報を抜き出し、さらに足らないものをクリアにしていく能力は長けてる。

いい刺激をもらった出張でした。

2008-07-14

Carnegie Deli (カーネギー・デリ)

ホテルから徒歩圏内にカーネギー・デリがあったので、朝食に寄ってみました。NYに住んでいたことがある同僚から勧められたデリで、ボリュームが凄いらしい。

注文したのは、パストラミ・サンド。サンドイッチの値段とは思えない$15.12(税込)。時間のない朝だったので、テイクアウトにしてホテルで食べることにしました。
出来上がりを待つ間、店内を見渡してみると、訪れた有名人の写真とサインが壁一面に張られています。なんとなく歴史を感じる店内で食べるのが一番だと思いました。

手渡された紙袋の重さにビックリ。。
飲み物が入っているわけじゃないのに、片手で持ち続けるのが辛いくらいずっしり。

ホテルであけてみて、またビックリ。
直径20cm以上は確実にあり、高さも15cmはあるようなに思いました。
サンドイッチというより、パストラミの山の上に申し訳程度にパンがあるという感じです。
それにでかいピクルスが3本に、マスタードが2パック。

メールを読みながら食べようと思っていましたが、そんな余裕はありません。目の前のパストラミをひたすら食べ続けないと、とてもじゃないけど食べきれない。
でも、美味です。
結局、食べきれずに少し残してしまいました。
2人でシェアして丁度いいくらいかもしれません。

うまかった。満足です。

2008-07-13

N.Y.

2泊4日のNY出張の空いた時間を使って、少しだけマンハッタンの街並みを楽しんできました。

成田から約12時間のフライト。東海岸って、時間かかりますね。。
飛行機でくたくたになった上に、昼の12時頃にホテルに到着してチェックインをしようところ、"Too early"と言われ一蹴。。仕方なく荷物を預けて、街散策を開始。

マンハッタンのビル群は、全てではないけど歴史があって、趣があって、いい雰囲気をかもし出しています。もっと味気のない街だと思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。

ホテルから徒歩圏内の"MOMA(ニューヨーク近代美術館)"からスタート。
芸術の世界に対する造詣はほとんど皆無だけど、きっといいもの(世の中でいいとされているもの)を見続ければ、何か感じることもきっとあるだろう、と思い訪問してみました。
ここは、ピカソやゴッホといった誰でも知っている有名な作品から、比較的馴染みやすい近代アートまでが揃っています。世界の重鎮達ばかりの美術館よりもなんだか楽しめた気がします。
その後、ロックフェラーセンターに行き、"Top of the rock"(ロックフェラーセンターの展望台)に上ってみました。上るのに$20かかりますが、展望台からの眺めは最高で、NYの街並みを一望できます。セントラルパークに沿って立ち並ぶビル群、エンパイアステートビルを目の前にして、その先には自由の女神を微かに臨むことができる。

マンハッタンの中で狭いエリアしか歩いていないのに、ほとんど全ての街並みを見た気分になれ、かなりお得な感じです。

海外ではあまりしない買い物を、日本でも人気(?)の"Abercrombie & Fich"でしてきました。 日本だと異常に高い値段で取引されていて、とても買う気になれませんが、NYでは通常価格なのでリーズナブルです。
入店するのに列に並びます。入り口には、HPに出てきそうな上半身裸の爽やかなアメリカ人が出迎えてくれて、店内は薄暗くクラブみたいに音楽が流れています。最初はその雰囲気に戸惑いさえ覚えますが、次第に居心地がよくなってくるから不思議。

基本的にアメリカ人の体型をベースにデザインされているので、体の小さい日本人の中でも小さい自分には大きいのですが、その中でもSサイズのポロシャツ等だとなんとかなります。しかし、パンツになると、同じ30インチでも日本とはサイズが異なり、ぶかぶかです。Gパンも欲しかったけど、残念。

自由の女神とWall streetを歩くのは、次回の楽しみということにします。

2008-07-08

風邪

ここ数日、朝起きると喉が痛い。。

どうやら風邪をひいたみたい。
ただ、タイミングよく上司が出張で今週は比較的暇なのが、唯一の救い。

会社の近くの病院に行って、処方箋をもらう時に薬手帳を勧められました。
今まで存在自体を知らなかったけど、どの薬をいつ飲んだのかを手軽に記録できるし、通院記録にもなるので、これを期にお願いをしました。

まあ、病気しないのがベストだけど、そんなこともないので。

2008-06-29

Kanchanaburi (カンチャナブリー)

最終日は、カンチャナブリーへの日帰り観光です。

昨日アユタヤまでお世話になったドライバーと直接交渉して、2人でTHB1,800で行ってもらうことにしました。旅行会社でカンチャナブリーまでの日帰りツアーの値段を確認したところ、THB1,300/人だったからだいぶお得です。

ドライバーがだいぶ飛ばしてくれたおかげで、8:00にホテルを出発して、10:40にはクウェー川鉄橋駅に到着しました。 ドライバーは、終点のナム・トク駅に先回りして待っててくれます。

11:05発の旧泰緬鉄道に乗るまでの間にクウェー川鉄橋の上を歩きました。鉄橋といっても人が歩くための歩道があるわけではなく、列車が通らない時間に線路の真ん中を歩くことになります。そんなに広くはなく道で人とすれ違わないといけないので、結構怖かったりします。

11:05になっても電車は来ない。。
普通に遅れるものと思ってはいたが、結局来たのが12:30でした。
ようやく来た電車に乗り込み、進行方向に向かって左側の席を確保、車内販売を始めたおばちゃんから弁当を買って、2時間の電車の旅を楽しむ準備は万端です。

出発してすぐに目の前の景色は、田舎の農村地帯といった雰囲気に変わります。カンチャナブリー自体が田舎ですが、駅前には銀行もあるし、土産屋と人でごった返していて、それと比べると落ち着いていて、ある意味何もない風景が延々と続きます。

出発して1時間くらいで電車が止まり、THAKILENという駅で全員電車から下ろされました。故障かなと思いましたが、どうやら乗っていた電車が折り返しになって、同じくナム・トク駅から来る電車も折り返しになるみたいです。また待つこと30分。。

電車を乗り換え、ナム・トクに向かって出発です。
ここから景色の方がよかったかな。森と川の組み合わせが目の前に広がると、なんだから趣があるような気がする。この電車の旅の最後の見所"アルヒル桟道橋"を通過します。この木製の橋は古くて、今にも崩れ落ちそうな感じの中を電車がゆっくりと時間をかけて通ります。

終点ナム・トク駅に着いたのは、16:00前くらいだったかな。かなりの長旅になりました。
ドライバーは2時間くらい待っていたみたいで、待ちくたびれたみたいです。

この後にサイヨーク国立公園で滝を見て、バンコクへ向かいました。
スクンビットで食事して、マッサージに行って、大満足のバンコク旅行となりました。

2008-06-28

Ayutthaya (アユタヤ)

バンコク近郊で象に乗れる街、アユタヤ。

アユタヤに向かうべくホアランポーン駅へ向かう。
アユタヤ行きの国鉄の時間を調べていなかったのが災いして、1時間30分待ちであることが判明。もともとエアコンなしの2等THB20で行くつもりでしたが、今回は1人ではないことを考えて、THB315の1等で行く事にしました。

10:50発まで売店で飲み物とお菓子を買ってふらふらしていると、インフォメーションの人が話しかけてきて、2人でTHB1,800でタクシーで行けると誘われました。往復の電車代とアユタヤでの交通費と電車よりも早くて自由度が高いことから、タクシーに変更です。(支払済みの電車代は問題なく払い戻しができました)
ビルマとのだび重なる戦いを経て、多くが破壊されつくされていて、その一部しか遺跡として残っていない。敬虔な仏教徒ではないけど、首のない仏像を見るとなんだか悲しい気持ちになります。綺麗な遺跡ばかりを見ていると、破壊された遺跡はなんとなく魅力を感じなかったけど、今回2回目の訪問では少し余裕を持って見ることができて、良さが少しだけ分かった気がします。

お目当ての象にものってご満悦です。
30分THB500はちょっと高かったな。。
1回目はアユタヤを自転車で回りましたが、今回はタクシーだったのでだいぶ楽でした。見所は一通り見て、17:00にアユタヤを出発。

1日充分に楽しめました。

2008-06-27

タイ旅行

「タイで象に乗りたい」という彼女の一言で決まったタイ旅行。

最も安くて自由度が高い旅ができるのは、飛行機とホテルのみのツアー。ネットでいろいろ比較して、夏休みシーズンが始まる前の6月末に4泊5日で行くことにしました。それでも1人5.6万くらいはしたかな。

バンコク到着の翌日から観光を開始。
まずは王宮周辺からスタートです。ホアランポーン駅まで地下鉄で行き、その後はテゥクテゥクで王宮まで移動です。ドライバーの「今日はやっていない」という文句も挨拶代わりと軽く受け流して、王宮に到着です。王宮、ワット・プラケオは結構広くて、1時間くらいはあっという間に過ぎます。
その後、ワット・ポーまで歩いて、大寝釈迦仏を見て、改めてその大きさに驚きます。

夕焼けに映るワット・アルンは綺麗だったな。
比較的人も少なくて、目の前のチャオプラヤー川を見ながらのんびり。 時間があれば、もっとゆっくとサンセットを眺められたら贅沢だったかもしれません。なんとなく、高級ホテルがチャオプラヤー川沿いに建ってる理由が分かった気がします。