ゴルフ上達のため今日からプロに習うことにしました。
合計8回でどれだけ上達するのか自分自身楽しみ。
[指摘事項]
・アドレス
->足のつま先に体重を乗せて、前傾姿勢を保つ
・グリップ
->右手の親指と人差し指をくっ付けて握る
->右肘が硬くなりがち、ぶらぶらするくらい余裕を持って構える
・フォロースルー
->右手が完全に伸びるのは、ボールより左30度くらいのところを意識
->右手は体の横で握手するイメージ
->左肘は、地面を指すようにする
2009-01-22
2009-01-20
新千歳空港
2泊3日の充実した時間を過ごし、21:30新千歳発で東京に帰ることに。
出発の1時間前の20:30には空港に到着したものの、売店や飲食店は軒並み閉店していて、開いているのはコンビニとファーストフードくらい。。最後の夕食がコンビにかと肩を落としていたら、なんと寿司屋が1軒開いていました。迷わず入って、最後の晩餐に海鮮丼を食べて、満足。
ここからが長かった。
その日は北海道にあっても大雪だったらしく、滑走路が1面離陸不可となり、残り1面の除雪作業で遅延。40分以上遅れると、羽田空港からの終電がなくなって、タクシーを余儀なくされる事態に陥る。。しかも、新千歳空港での「飛行機遅延による地上交通費は補償しません」とアナウンスが流れるし、自腹でタクシー帰りを覚悟しました。
結局、1時間くらい遅れて出発し、羽田に着いたのが24:00くらい。
新千歳でのアナウンスとは反対に地上交通費を5,000/人をANAが用意してくれていて、新宿・東京・横浜までのバスも用意してくれていました。
新宿までバスに乗って、その後タクシーで自宅へ。1,000円くらい得しました。
自腹はなかったものの、3時間睡眠で翌日出社です。ちょっとつらい。
出発の1時間前の20:30には空港に到着したものの、売店や飲食店は軒並み閉店していて、開いているのはコンビニとファーストフードくらい。。最後の夕食がコンビにかと肩を落としていたら、なんと寿司屋が1軒開いていました。迷わず入って、最後の晩餐に海鮮丼を食べて、満足。
ここからが長かった。
その日は北海道にあっても大雪だったらしく、滑走路が1面離陸不可となり、残り1面の除雪作業で遅延。40分以上遅れると、羽田空港からの終電がなくなって、タクシーを余儀なくされる事態に陥る。。しかも、新千歳空港での「飛行機遅延による地上交通費は補償しません」とアナウンスが流れるし、自腹でタクシー帰りを覚悟しました。
結局、1時間くらい遅れて出発し、羽田に着いたのが24:00くらい。
新千歳でのアナウンスとは反対に地上交通費を5,000/人をANAが用意してくれていて、新宿・東京・横浜までのバスも用意してくれていました。
新宿までバスに乗って、その後タクシーで自宅へ。1,000円くらい得しました。
自腹はなかったものの、3時間睡眠で翌日出社です。ちょっとつらい。
2009-01-19
ふくろう亭
北海道のもう1つの食の楽しみは、ジンギスカン。
この店は、北海道出身の友人に紹介してもらったお店です。最寄り駅は、東本願寺前駅みたいですが、地下鉄で行ったので、中島公園駅(すすきの駅の隣駅)から歩きました。
この店は、老夫婦が経営する生ラムを出すジンギスカン屋で、有名人のサイン色紙がたくさん飾られていました。
ジンギスカンは、注文する度にご主人がスライスして出してくれます。程よく脂が入って、霜降り状態の肉を楽しめます。「半生で食べられますからね」と言われ、片面焼いて、ひっくり返してすぐに食べてみると美味い。羊肉の臭さも感じることなく、さっぱりと食べられます。
珍しい(?)メニューとして、タンとベーコンがあります。
羊のタンは、初めて食べましたが、食感は牛タンに近くて、ただ羊肉の香りが若干する。美味しくて追加注文しました。
あと、ベーコン。これはスモークしてあって、羊肉の香りとうまくマッチしていて美味い。お酒がよく進む一品です。ベーコンは意外性という点で自分の中で結構ヒットでした。
次回来る際もまた寄ると思います。
この店は、北海道出身の友人に紹介してもらったお店です。最寄り駅は、東本願寺前駅みたいですが、地下鉄で行ったので、中島公園駅(すすきの駅の隣駅)から歩きました。
この店は、老夫婦が経営する生ラムを出すジンギスカン屋で、有名人のサイン色紙がたくさん飾られていました。
ジンギスカンは、注文する度にご主人がスライスして出してくれます。程よく脂が入って、霜降り状態の肉を楽しめます。「半生で食べられますからね」と言われ、片面焼いて、ひっくり返してすぐに食べてみると美味い。羊肉の臭さも感じることなく、さっぱりと食べられます。
珍しい(?)メニューとして、タンとベーコンがあります。
羊のタンは、初めて食べましたが、食感は牛タンに近くて、ただ羊肉の香りが若干する。美味しくて追加注文しました。
あと、ベーコン。これはスモークしてあって、羊肉の香りとうまくマッチしていて美味い。お酒がよく進む一品です。ベーコンは意外性という点で自分の中で結構ヒットでした。
次回来る際もまた寄ると思います。
2009-01-18
魚一丁
北海道に来たら、ウニ、イクラ、刺身など海産物を食べたくて、北海道に赴任経験のある友人に紹介されたのが、「魚一丁」という居酒屋。
どこかで見たことある気がすると思っていたら、銀座コリドー街にも出店していました。
当然のように注文したのが刺身の盛り合わせ。
5点盛りで1,280円と値段が安いのにもびっくりしましたが、その量と味にはもっとびっくりしました。東京でよく見かける薄っぺらい刺身が申し訳程度に数枚というものではなく、しっかり厚切り。
全て脂がよくのっていて本当に美味い。マグロのぶつにいたっては中トロだったりする。
今回初めてホッケの刺身を食べました。
東京だと干物以外では見たことがありません。白身の淡白な味でしたが、こちらも脂がしっかり乗っていて美味しかったです。
普通の居酒屋でこのだけの刺身を出す北海道に感激。
どこかで見たことある気がすると思っていたら、銀座コリドー街にも出店していました。
当然のように注文したのが刺身の盛り合わせ。
5点盛りで1,280円と値段が安いのにもびっくりしましたが、その量と味にはもっとびっくりしました。東京でよく見かける薄っぺらい刺身が申し訳程度に数枚というものではなく、しっかり厚切り。
全て脂がよくのっていて本当に美味い。マグロのぶつにいたっては中トロだったりする。
今回初めてホッケの刺身を食べました。
東京だと干物以外では見たことがありません。白身の淡白な味でしたが、こちらも脂がしっかり乗っていて美味しかったです。
普通の居酒屋でこのだけの刺身を出す北海道に感激。
2009-01-17
ルスツスキー場
申し込んだツアーでは、ルスツとニセコがいずれかが選択できました。
札幌市内から日帰りとなると、必然的に1時間30分くらい着くルスツになります。もちろんニセコを選択している人もいましたが、移動時間が長くて、滑る時間が短くなってしまいます。
ルスツスキー場で滑るのは、今回が初めてでした。
コースとしては、中級斜面が多く、しかも長いコースが多いので、満足です。雪質は、当然北海道ならではのパウダーで、ブーツで歩くとぎゅうぎゅうと音がします。エッジが雪面を捉えると、離すことなく綺麗に弧を描きます。人が少ないゲレンデで、最高のコンディションで好きなように滑れる、これだけで大満足です。
2日目(最終日)もルスツに来ました。
ツアーのパッケージには入ってなかったのですが、ホテルで申し込みが可能です。ホテル往復送迎+1日券で5,100円です。リフト券をゲレンデで購入しても5,100円なので、リーズナブルだと思います。
コース、雪質、客の人数の全てを見ても、札幌国際よりいいと思いました。
札幌ステイの場合は、ルスツで決まりかもしれません。
札幌市内から日帰りとなると、必然的に1時間30分くらい着くルスツになります。もちろんニセコを選択している人もいましたが、移動時間が長くて、滑る時間が短くなってしまいます。
ルスツスキー場で滑るのは、今回が初めてでした。
コースとしては、中級斜面が多く、しかも長いコースが多いので、満足です。雪質は、当然北海道ならではのパウダーで、ブーツで歩くとぎゅうぎゅうと音がします。エッジが雪面を捉えると、離すことなく綺麗に弧を描きます。人が少ないゲレンデで、最高のコンディションで好きなように滑れる、これだけで大満足です。
2日目(最終日)もルスツに来ました。
ツアーのパッケージには入ってなかったのですが、ホテルで申し込みが可能です。ホテル往復送迎+1日券で5,100円です。リフト券をゲレンデで購入しても5,100円なので、リーズナブルだと思います。
コース、雪質、客の人数の全てを見ても、札幌国際よりいいと思いました。
札幌ステイの場合は、ルスツで決まりかもしれません。
北海道スキー
2年ぶりに北海道にスキーに行ってきました。
ニセコ、富良野といった札幌から離れたスキーに宿泊する場合、3~4泊くらいしたいところなので、まとまった休みが取れないとちょっと厳しい。
今回は2泊3日で札幌ステイで、ホテルからスキー場に行くツアーを選びました。飛行機、ホテル、ホテル往復の送迎付きの一日券が付いて、26,000円くらいでした。ホテルもシェラトンだったので、充分な値段だと思います。
ただ1つ難点は、ホテルが新札幌駅というところに位置していて、札幌の繁華街がある札幌駅まで電車で15~20分くらいかかること。まあ、JRと地下鉄の両方が走ってるし、困ったらタクシーもあるし、何とかなる。
ニセコ、富良野といった札幌から離れたスキーに宿泊する場合、3~4泊くらいしたいところなので、まとまった休みが取れないとちょっと厳しい。
今回は2泊3日で札幌ステイで、ホテルからスキー場に行くツアーを選びました。飛行機、ホテル、ホテル往復の送迎付きの一日券が付いて、26,000円くらいでした。ホテルもシェラトンだったので、充分な値段だと思います。
ただ1つ難点は、ホテルが新札幌駅というところに位置していて、札幌の繁華街がある札幌駅まで電車で15~20分くらいかかること。まあ、JRと地下鉄の両方が走ってるし、困ったらタクシーもあるし、何とかなる。
2008-12-29
抜擢される人の人脈力
"抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー
"という本を読んでみました。
ある一部の人達には業界横断的なコミュニティがあって、そのコミュニティに属している人達はいい循環の中で仕事をしていて、どうすればそのコミュニティに入れるのかと疑問に感じていた際にこの本を手に取りました。
この本でいう人脈とは、旧来のコネや単に社内で顔が広いということではなく、Win-Winの関係を維持している健全な関係を指し、早回しで成長するための人脈スパイラルとして、5つのステップが示されています。
1. 自分にタグをつける(自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる)
2. コンテンツを作る(「お、こいつは」と思わせる実績事例を作る)
3. 仲間を広げる(コンテンツを試しあい、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する)
4. 自分情報を流通させる(何かの時に思い出してもらえるように種をまく)
5. チャンスを積極的に取りに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーを上げる)
正直、この本を読むまで人脈の重要性をいまいち理解できずにいました。一方で、能力を磨くことに注力をしていて、なんとなく次のステップに行きにくいなともやもやと感じている状態でした。ただ、それは自分のタグをつける、コンテンツを作ることには寄与しているような気もします。
大事なことは、自分のValueは何か、自分はどんな貢献ができるのか、ということ軸に仕事をして、仲間を作ることなのだと感じました。実績を伴う自分の訴求ポイントを上手く使ってWin-Winの関係が成り立つ仲間を作り、その関係においては”貢献すること”が全員に求められ、だからこそ相互の他薦が成り立ち、昇華させると自分のタグが一人歩きを始める。人脈スパイラルのどのステージにいても、相手の期待に応えるように努力することで、貢献し実績を残す、その結果タグとコンテンツは厚くなり、良い循環に入る。
投資という仕事を通して、全員の"チームへの貢献"が必要だとぼんやり感じていただけに綺麗に説明してもらったという感じがしました。
ただ、今の自分には少し難しいと感じたのは、Win-Winの関係が成り立つ仲間を作ることです。例示されているように勉強会を主催するというは有効な手段だと思いますが、その会のルールを明確に定義して、全員が共通意識を持った会にしていくこと、そしてその会に対して自分が貢献できるのか自信がなかったりすることから、少しハードルを感じます。ただ、これをしないと健全な人脈構築ができないので、取り組むべき課題だと感じました。
自分の立ち位置を探っていた自分にとって、課題がクリアになると共に、次のアクションの道しるべとなる本だと感じました。
ある一部の人達には業界横断的なコミュニティがあって、そのコミュニティに属している人達はいい循環の中で仕事をしていて、どうすればそのコミュニティに入れるのかと疑問に感じていた際にこの本を手に取りました。
この本でいう人脈とは、旧来のコネや単に社内で顔が広いということではなく、Win-Winの関係を維持している健全な関係を指し、早回しで成長するための人脈スパイラルとして、5つのステップが示されています。
1. 自分にタグをつける(自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる)
2. コンテンツを作る(「お、こいつは」と思わせる実績事例を作る)
3. 仲間を広げる(コンテンツを試しあい、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する)
4. 自分情報を流通させる(何かの時に思い出してもらえるように種をまく)
5. チャンスを積極的に取りに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーを上げる)
正直、この本を読むまで人脈の重要性をいまいち理解できずにいました。一方で、能力を磨くことに注力をしていて、なんとなく次のステップに行きにくいなともやもやと感じている状態でした。ただ、それは自分のタグをつける、コンテンツを作ることには寄与しているような気もします。
大事なことは、自分のValueは何か、自分はどんな貢献ができるのか、ということ軸に仕事をして、仲間を作ることなのだと感じました。実績を伴う自分の訴求ポイントを上手く使ってWin-Winの関係が成り立つ仲間を作り、その関係においては”貢献すること”が全員に求められ、だからこそ相互の他薦が成り立ち、昇華させると自分のタグが一人歩きを始める。人脈スパイラルのどのステージにいても、相手の期待に応えるように努力することで、貢献し実績を残す、その結果タグとコンテンツは厚くなり、良い循環に入る。
投資という仕事を通して、全員の"チームへの貢献"が必要だとぼんやり感じていただけに綺麗に説明してもらったという感じがしました。
ただ、今の自分には少し難しいと感じたのは、Win-Winの関係が成り立つ仲間を作ることです。例示されているように勉強会を主催するというは有効な手段だと思いますが、その会のルールを明確に定義して、全員が共通意識を持った会にしていくこと、そしてその会に対して自分が貢献できるのか自信がなかったりすることから、少しハードルを感じます。ただ、これをしないと健全な人脈構築ができないので、取り組むべき課題だと感じました。
自分の立ち位置を探っていた自分にとって、課題がクリアになると共に、次のアクションの道しるべとなる本だと感じました。
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